最終更新時刻:2009年11月28日(土) 10時00分

任天堂Wii--バーチャルコンソールのダウンロードが470万件に

文:Sylvia Carr(GameSpot)
翻訳校正:編集部

2007/06/07 17:31  

 米国時間6月1日、任天堂はWiiのバーチャルコンソールが2つの記録を達成したと発表した。第1は、米国で5月28日にリリースされた『ゼルダの伝説パート2 リンクの冒険』で、Wiiのバーチャルコンソールが100本のゲームを抱えることになったこと(編集部注:日本では、同ゲームタイトルは以前より配信されている)。米国では元々1988年にリリースされた同ゲームは、他のファミリーコンピュータ用ゲームと同様、500Wiiポイントで販売されている。

 第2に、任天堂は2006年11月19日のWii発売以降、バーチャルコンソールのゲームが世界で470万件ダウンロードされたと発表した。任天堂のゲームキューブより前のゲーム機のタイトル以外にも、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンという2つの競合プラットフォームのゲームも提供している。ただし、ダウンロード件数のトップ5はすべて任天堂のゲームだ。その順位は次のようになっている。

  1. スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ)
  2. スーパーマリオ64(NINTENDO64)
  3. マリオカート64(NINTENDO64)
  4. スーパーマリオワールド(スーパーファミリーコンピュータ)
  5. ゼルダの伝説(ファミリーコンピュータ)

 比較をすると、Xbox Liveアーケードは2005年11月から2007年3月までで、世界で2500万件のダウンロードが行われている。ただし、この数字には無料のデモタイトルが含まれている。

[追記]ソニーの広報はGameSpotに対し、PLAYSTATION 3のオンラインサービスであるPLAYSTATION Storeからのコンテンツのダウンロードは、3月15日時点で世界で1300万件になっていると伝えた。その内訳は明らかにしなかったが、グランツーリスモHDコンセプトの世界ダウンロード回数は90万件であると述べた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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