文:Sylvia Carr(GameSpot)
翻訳校正:編集部
2007/06/07 17:31
米国時間6月1日、任天堂はWiiのバーチャルコンソールが2つの記録を達成したと発表した。第1は、米国で5月28日にリリースされた『ゼルダの伝説パート2 リンクの冒険』で、Wiiのバーチャルコンソールが100本のゲームを抱えることになったこと(編集部注:日本では、同ゲームタイトルは以前より配信されている)。米国では元々1988年にリリースされた同ゲームは、他のファミリーコンピュータ用ゲームと同様、500Wiiポイントで販売されている。
第2に、任天堂は2006年11月19日のWii発売以降、バーチャルコンソールのゲームが世界で470万件ダウンロードされたと発表した。任天堂のゲームキューブより前のゲーム機のタイトル以外にも、セガのメガドライブ、NECのPCエンジンという2つの競合プラットフォームのゲームも提供している。ただし、ダウンロード件数のトップ5はすべて任天堂のゲームだ。その順位は次のようになっている。
比較をすると、Xbox Liveアーケードは2005年11月から2007年3月までで、世界で2500万件のダウンロードが行われている。ただし、この数字には無料のデモタイトルが含まれている。
[追記]ソニーの広報はGameSpotに対し、PLAYSTATION 3のオンラインサービスであるPLAYSTATION Storeからのコンテンツのダウンロードは、3月15日時点で世界で1300万件になっていると伝えた。その内訳は明らかにしなかったが、グランツーリスモHDコンセプトの世界ダウンロード回数は90万件であると述べた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2008/09/30 13:00 [ リリース ]
2006/11/09 23:13 [ スペシャルレポート ]
2006/11/01 22:33 [ ニュース ]
2009/10/23 13:00 [ リリース ]
2006/09/04 11:00 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/28 21:41
2009/11/28 19:42
2009/11/28 22:17
2009/11/28 18:45
2009/11/28 19:19
2009/11/28 22:46