最終更新時刻:2009年7月10日(金) 11時16分

任天堂 ゲームソフト06年度販売、1−8位独占

FujiSankei Business i.

2007/04/06 12:05  

 ゲーム情報誌「ファミ通」を発行するエンターブレイン(東京都千代田区)は5日、2006年度のゲームソフト販売をまとめた。任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ向けソフトが1〜7位を独占、昨年12月に国内発売した新型機「Wii(ウィー)」用の人気ソフト「Wiiスポーツ」も8位に入るなどソニー・コンピュータエンタテインメント向けを圧倒した。

 エンターブレインによると、「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」が推定約495万本を販売し、首位。「Newスーパーマリオブラザーズ」が同約428万本で続き、簡単な計算などで頭を鍛える「脳トレ」シリーズ2本も3位と5位に入り、根強い人気を見せ付けた。

 ソニー製ゲーム機では、携帯型のプレイステーション・ポータブル用の「モンスターハンターポータブル2nd」の9位がやっとだった。

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