John Borland(CNET News.com)
2005/11/22 12:22
SunnComm Technologiesは米国時間21日、ソニーBMGが配布したコピー防止ソフトのアンインストールプログラムに深刻な脆弱性が存在したことから、これを修正するパッチを公開したと発表した。SunnComm Technologiesの開発するコピー防止技術は、ソニーBMGの一部のCDに採用されている。
問題のアンインストールプログラムはウェブベースのユーティリティで、ソニーBMG製のCDがユーザーのPCにインストールしてしまったコピー防止ソフトを削除するためのもの。しかし、このアンインストールプログラムに存在する脆弱性が悪用されると、攻撃者に特定のウェブサイト経由で、悪質なプログラムを実行させるおそれがある。SunnCommによると、223名のユーザーが同プログラムを既に利用してしまっているという。
この脆弱性の影響を受けるのは、同アンインストールプログラムをダウンロードしたユーザーのみで、PCでCDを再生しただけのユーザーは影響を受けない。なお、これは英国のFirst 4 Internetが開発し、ソニーBMGが配布したコピー対策ソフトで物議をかもしたセキュリティ問題とは異なるものだ。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2005/11/14 10:29 [ セキュリティ ]
2005/11/04 12:18 [ セキュリティ ]
2005/11/11 11:12 [ セキュリティ ]
2008/05/19 00:00 [ リリース ]
2008/12/15 11:24 [ パーソナルテクノロジー ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/29 14:02
2009/11/29 14:21
2009/11/29 12:56
2009/11/29 15:00
2009/11/29 14:41
2009/11/29 13:04