お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

アップル、iPhoneの32Gバイト版を製造中か--新ローエンドモデルと同時発売の可能性も

文:Dawn Kawamoto(CNET News.com) 翻訳校正:湯木進悟 2009/04/01 06:42

 Lazard Capital Marketsのアナリストが米国時間3月31日に発表した調査リポートによれば、Appleは、新たに32Gバイトのフラッシュメモリを搭載するハイエンドモデルのiPhoneと、ローエンドの3GバージョンiPhoneを、今春より製造開始するという。

 両モデルの製造には、4月から着手して、5月には販売のメドが立ち、6月に正式発表となる可能性が高いと、Lazard Capital MarketsのアナリストであるDaniel Amir氏は、発表リポートで語っている。

 しかしながら、同氏は、新たなローエンドモデルの発売が、BRICsと呼ばれる新興市場4カ国(ブラジル、ロシア、インド、中国)に限られることや、ハイエンドモデルの発売が、北米および欧州市場でスタートする見込みであることも明らかにしている。

 ローエンドモデルは、3Gネットワーク上で動作し、Wi-Fiには非対応の可能性がある。一方、ハイエンドモデルは、NANDフラッシュメモリの容量を、16Gバイトから32Gバイトへとアップし、カメラ機能の改良が図られると、Amir氏は、AppleのiPhone販売チャンネルパートナーからの報告なども引用しつつ、述べている。

 さらに、Amir氏は、2009年第1四半期および第2四半期中のiPhoneの出荷台数が、現在のウォール街の予想台数を上回る可能性が高いとの予測も出している。

 Amir氏は、2009年第1四半期のiPhone出荷台数が、ウォール街での300万〜350万台という予測値を上回り、380万〜400万台程度になるとしている。

 また、第2四半期のiPhone出荷台数は、前年同期比で3〜4倍となる、700万〜800万台に達するとの見通しを明らかにした。このうち、Appleが発表予定の新モデルのiPhoneが、およそ300万台を占めることになるという。ウォール街では、Appleの第2四半期のiPhone出荷台数として、650万〜700万台との予測値が発表されている。

 この件に関して、現時点では、Appleから一切コメントが得られていない。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

歩ける湯たんぽ

歩ける湯たんぽ
お湯を入れて履けば、足湯気分を味わえる

キッチン家電特集

キッチン家電特集
新生活を応援!家電買うなら今がチャンス

U.F.O.そばめし

U.F.O.そばめし
日清焼そばU.F.O.がそばめしになった

ルームランナー

ルームランナー
運動不足を解消!自宅で簡単トレーニング

LEDシーリングライト

LEDシーリングライト
明るく省エネ。便利な調光、調色機能も

話題のソニーリーダー

話題のソニーリーダー
3G+Wi-Fi対応。高性能電子書籍端末

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて