企画特集
-
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
注目コンテンツ
本日の主要記事

アップル、「iPhone 3.0」関連イベントを開催へ
UPDATE Appleは、「iPhone」ソフトウェアの第3弾のリリースでは、何を提供してくるつもりであろうか?
Appleは米国時間3月12日、カリフォルニア州クパチーノの本社で17日に開催される特別なイベントの招待状を出し、「iPhone 3.0」のソフトウェアリリースで「どんな開発が進んでいるのかの先行プレビュー」が行われる計画であることを明らかにした。同イベントは、「iPhone 2.0」ソフトウェアの発表イベントにて、サードパーティー製アプリケーションの対応や、エンタープライズ向けの新機能など、Appleが予定している新方針が公開されてから、ちょうど1年ほど経過して再び開催されることになる。
われわれが現時点で入手できている情報としては、Appleが、新たなiPhone向けソフトウェア開発キット(SDK)について、同イベントでディスカッションを提供するほか、新ソフトウェアとなるiPhone 3.0のデモンストレーションが行われることになる。
現在、iPhoneの開発者は、開発ライセンスの契約更新が行えない段階にあると伝えられていたが、Appleは(iPhone 3.0を発表して)、まったく新しい契約を結ぶことを考えているゆえに、こうした事態が生じている可能性が高い。iPhone 3.0の発表そのものが、大きな目玉とはなるものの、多くの開発者は、新たにリリースされるSDKが及ぼす影響を、詳細に至るまで見極めたいと願っている。
iPhone 3.0について、これまでの情報から、予想できる特徴を挙げてみたい。今回の発表イベントに関する、CNET Newsの最初の投稿に寄せられたコメントから判断するに、多くのiPhoneユーザーは、ついにAppleが、カット&ペースト機能の搭載をアナウンスすることへの期待を高めている。AppleがiPhone 3.0で計画している、あらゆる改良点のうちでも、おそらくは、このカット&ペースト機能ほど大いに待ち望まれているものは、他にないであろう。
2008年にWorldwide Developer Conference(WWDC)でも話題に上った、「Push Notification Service」(PNS)機能が、いつの間にか立ち消えになっている状況からすれば、Appleは、今回発表のiPhone 3.0で、真のバックグラウンド処理への対応を計画している可能性も高い。とはいえ、このバックグラウンド処理に完全に対応するのは、おそらく17日のイベントでは公開されないと思われるものの、最新モデルにアップグレードされたiPhoneのみであると考えられる。
Appleは、現行のモデルを使い続けるiPhoneユーザーに向けては、おそらくはメモリ上に実行中のアプリケーションの状況を保存するような手法で、同時に複数のアプリケーションの利用が可能となるように、何らかの手段を講じてくると思われる。だが、iPhone上での真のバックグラウンド処理は、十分な処理能力を備えた(新モデルの)iPhoneでのみ、実現することになりそうだ。また、Appleが、iPhoneおよびiPod touch向けのチップ開発に着手すべく、低電力チップ設計会社のP.A. Semiを買収してからも、1年が経過することになり、その買収の初の成果が、公に示されることになるのかもしれない。
Piper JaffrayのGene Munster氏は、新たなiPhone 3.0の一機能として、Appleが「ユニバーサルサーチへの対応」を披露する可能性に言及している。現在、連絡先のアドレス帳検索機能など、当然ながら、個々のアプリケーション上で検索に対応したものはあるが、iPhoneのホームスクリーンから、デバイス全体を検索することはできなくなっている。
しかしながら、今回の発表に至っては、新たなiPhone 3.0へのソフトウェアアップデートをめぐって、それほど多くのうわさが流れているわけではない。読者の皆さまは、Appleが、どのような発表をしてくるとお考えだろうか?また、もっと重要なこととして、Appleには、iPhone 3.0のリリースで、何を成し遂げてほしいと期待しておられるだろうか?
太平洋夏時間午後12時30分更新:Boy Genius Reportは、現在のiPhoneでサポートされていないとの不満が多かった、マルチメディアメッセージングサービス(MMS)への対応が、ついにiPhone 3.0で実現すると伝えたほか、iPhoneをノートPCに接続して、ワイヤレスモデムとして利用可能な「テザリング」のサポートも行われることになるとの情報を流している。
提供:Apple
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
CNET Japan、ZDNet Japan、朝日新聞デジタル に自社PRを自由に掲載!
資料提供:朝日インタラクティブ株式会社 2008年12月19日
-
オープンソースの新時代を築く"JBoss"サクセスストーリー
資料提供:レッドハット株式会社 2012年02月01日
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
-
東映ラボ・テック、フジテレビジョン、カンバン娘など23社のクラウド活用事例を一挙公開!
資料提供:ニフティ株式会社 2012年05月01日
-
サイバー攻撃の実態と対策TIPS
資料提供:株式会社インターネットイニシアティブ 2012年03月15日
デジタル製品主要記事
レノボ、インテル製チップ搭載端末「K800」を間もなく発表か
米ヤフー、デジタルニューススタンド「Livestand」の提供終了を決定
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




