お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

アップル、「iPhone 2.0」へのソフトウェアアップグレードを準備

2008/07/11 10:16
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Appleは米国時間7月10日にiPhone/iPod touch向けのアプリケーション配布サービス「App Store」をオープンしたことに続き、既存のiPhoneユーザーには新しい「iPhone 3G」と互換性のあるソフトウェア「iPhone 2.0」へのアップグレードを用意している。

 MacRumors.comが10日に報じたところでは、まだ簡単にアクセスできるようにはなっていないものの、ファームウェアはAppleのサーバ上にあるという。

 Twitterユーザーによれば、同ソフトウェアのサイズは225Mバイトだという。ダウンロードはiPhoneユーザーなら無料、iPod touchユーザーの場合は9.95ドルかかる。

 既存のiPhoneおよびiPod touchユーザーはiPhone 2.0によって、11日発売のiPhone 3Gで利用できるソフトウェア機能へのアクセスが可能になる(ただし、3GインターネットアクセスやGPSを含むハードウェアアップグレードではない)。これにより、iPhone App Storeに用意されている500本を超えるサードパーティーアプリケーションを利用できるだけでなく、「Microsoft Exchange ActiveSync」にも対応するようになる。

 サードパーティーのアプリケーションには、ゲームや電子書籍からMySpaceやFacebookといった大手ソーシャルネットワークのiPhone版などがそろっている。FacebookやMySpaceのiPhoneアプリケーションでは、ソーシャルネットワーク上のアルバムに写真をシームレスにアップロードできるほか、FacebookではiPhone 3Gの位置認識機能により、どの友人が近くにいるかがわかるようになる。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社