企画特集
-
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
注目コンテンツ
本日の主要記事

ダビング10と補償金問題は別問題--JEITAが私的録音録画補償金問題に公式見解
電子情報技術産業協会(JEITA)は5月30日、私的録音録画補償金問題に関する見解を発表した。
私的録音録画補償金問題とは、デジタル放送の録画データをハードディスクなどに私的に複製する際の制限を巡って、著作権関連団体とメーカー側が現在対立している問題。総務省のデジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会において、私的コピーを10回まで認める「ダビング10」を採用することで、権利者、放送事業者の間で合意に至っているものの、実際には機器に補償金を上乗せして販売することが条件に求められたメーカー側が反発を強めており、当初予定していた6月2日の運用開始が延期されているのが現状だ。
今回、一連の騒動を受けて見解を発表したJEITAでは、「消費者の意見を十分に踏まえ、デジタル技術の進展に伴って補償金制度を縮小・廃止していくことが原則と考える」と改めて主張。また「ダビング10は、総務省のデジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会において、権利者、放送事業者等の関係団体が合意したもの」とした上で、「これは消費者がよりコンテンツを楽しむことができるようにする方策であり、JEITAとしても、決定どおりに実施すべきものと考える」と同意を示した。
しかしその一方で「ダビング10の実施に伴う録画補償金の要否について関係者間の合意に至っていないことに加え、権利者がダビング10とは関係ない録音補償金の拡充を併せて一体的措置を求めたことも一因となり、現時点においてダビング10の運用開始日が決定できない状況となっている」と説明し、引き続き議論を続けていく意向を表明している。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
システム管理者のための モバイルデバイスのセキュリティガイドブック
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Trend Micro Mobile Security) 2012年04月27日
-
オープンソースの新時代を築く"JBoss"サクセスストーリー
資料提供:レッドハット株式会社 2012年02月01日
-
欲しいもの”から考えるプライベートクラウドの取り組み方
資料提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社(クラウド) 2012年03月15日
-
【クラウド事例集】ビジネスの課題から見つけるクラウドの活用法
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM SmarterCloud Enterprise) 2012年04月25日
-
今日だけだから… そのスキをついて忍び寄るウイルス感染&情報漏洩の恐怖
資料提供:トレンドマイクロ株式会社 2012年03月14日
デジタル製品主要記事
レノボ、インテル製チップ搭載端末「K800」を間もなく発表か
米ヤフー、デジタルニューススタンド「Livestand」の提供終了を決定
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




