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東芝、光沢と曲線が美しい「dynabook」シリーズなどノートPCの2008年夏モデル

2008/04/18 19:38
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 東芝は4月18日、「dynabook」や「Qosmio F40」シリーズなどノートPCの2008年夏モデルを4月19日より順次発売、さらにウェブオリジナルの「FINAL FANTASY XI」推奨スペックPCセットモデルも同日より発売すると発表した。

 発売されるのは、光沢と曲線が美しいノートPC「dynabook AX/TX/CX」シリーズ15機種、テレビ機能付きのAVノートPC「Qosmio F40」シリーズ2機種、ウェブオリジナルの「FINAL FANTASY XI」推奨スペックPCセットモデルだ。

 まずdynabookシリーズは、「成型同時加飾転写工法」で成形した曲線の美しいボディに、グラデーションラインや高級感のあるハイグロスコーティングを施すなどデザインが一新されている。

 エントリークラスの2機種を除きすべての機種にHDMI出力端子を装備したほか「レグザリンク」にも対応。液晶テレビ「レグザ」と接続した際に自動で映像や音声が最適化され、レグザのリモコンからPCの電源管理やコンテンツを操作できる。また、全機種に「harman/kardon ステレオスピーカー」と「MaxxAudio」、ドルビーのサラウンドエンターテインメントシステムを採用して高音質のサウンドを実現した。

 スペック面では、全機種に2Gバイトメモリを搭載した。TXシリーズ全機種とCXシリーズ2機種には、インテル Core 2 Duo T8100(2.10GHz)も搭載されている。本体カラーはAXおよびTXシリーズでプレシャスブラック、リュクスホワイト、スウィートピンクの3種類を用意。CXシリーズはリュクスホワイトのみとなっている。発売日は4月25日で、価格はオープン。

dynabook TX ノートPC「dynabook TX」左から、プレシャスブラック、リュクスホワイト、スウィートピンク

 Qosmio F40シリーズでは、デジタル放送の新ルール「ダビング10」にモジュールアップデートで対応予定のAV統合ソフト「Qosmio AV Center」を搭載。全機種に地上デジタル放送用アンテナを付属しており、手軽にテレビ番組の録画や視聴ができるようになった。メモリは2Gバイトで、CPUは「Qosmio F40/86FBL」がインテル Core 2 Duo T8100(2.10GHz)、「Qosmio F40/85F」にはインテル Celeron 550(2GHz)が採用されている。発売日は4月19日で、価格はオープン。

「Qosmio F40/86FBL」 「Qosmio F40/86FBL」

 「FINAL FANTASY XI」推奨スペックPCセットモデルは、Webオリジナルモデル「dynabook Satellite TXW/69EW」にスクウェア・エニックスが運営する「FINAL FANTASY XI」のパッケージと特典を添付したもので、「アルタナの神兵」まで4つの拡張データも含まれている。購入特典としては、FINAL FANTASY XIの正式サービス開始5周年記念マウスパッドおよび、FINAL FANTASY XI 特製付せん紙が用意されている。

 主なスペックは、インテル Core 2 Duo T9300(2.5GHz)、2Gバイトメモリ、120GバイトのHDD、ATI Mobility Radeon HD 2600、15.4型ワイド液晶、DVDスーパーマルチドライブ、harman/kardonスピーカーなどで、OSはWindows Vista Home Premium。販売は本日より同社ウェブ通販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop 1048」で開始され、価格は税込19万1800円だ。

dynabook Satellite TXW/69EW Webオリジナルモデル「dynabook Satellite TXW/69EW」
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