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アイ・オー・データ機器、「マッハUSB」機能搭載モデルなど外付けHDDを拡充

2007/10/31 22:24
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 アイ・オー・データ機器は10月31日、USB転送の実効速度をアップする「マッハUSB」機能搭載モデルなど外付けHDD 3シリーズを11月中旬より順次発売すると発表した。

 USB転送の実効速度をアップするマッハUSB機能や、耐衝撃機能などを備えた据え置きタイプ「HDH-USR2シリーズ」が新ラインアップとして登場。さらに、ポータブルHDD「HDP-USシリーズ」および「HDPG-SUシリーズ」に大容量モデルが追加された。HDH-USR2シリーズは、衝撃や傾きをリアルタイムに感知する「Gセンサー」を備えた据え置きタイプの外付けHDDで、ヘッドを記録面から退避させることでデータ損失の危険性を低減。新開発の「マッハUSB」の機能により、USB転送効率の大幅な向上も実現している。

説明 マッハUSB機能搭載の「HDP-USシリーズ」

 また、システムを丸ごとバックアップできる「HD革命/BackUp」をはじめ、多彩なソフトウェアが付属するのも特徴だ。ラインアップと価格は、250Gバイトモデルが1万6800円、320Gバイトモデルが1万8900円、500Gバイトモデルが2万6400円、1Tバイトモデルが6万1500円となっている。なお、出荷時期は1Tバイトモデルのみ12月上旬で、その他のモデルは11月中旬を予定している。

 HDP-USシリーズは、約170gの軽量設計を実現した5400rpmドライブ採用のポータブルHDDだ。耐衝撃性をアップする「シリコンジャケット」が付属するほか、セキュリティ機能「iSPIS HDDロック」も標準搭載されている。今回は既存の120Gバイトモデルに、160Gバイトモデルおよび250Gバイトモデルを追加。

 それぞれシルバーとブラックが用意されており、価格は160Gバイトモデルが1万6800円、250GBモデルが3万600円となっている。出荷時期は11月下旬になる見込みだ。なお、マッハUSBにはソフトウェアのダウンロードで対応するという。

 HDPG-SUシリーズは、ラウンドフォルムの堅牢アルミボディを採用したポータブルHDDだ。優れた耐加重圧性能に加え、フローティング構造により高い耐衝撃性も実現。iSPIS HDDロックを標準搭載するほか、起動制御ユーティリティやイメージバックアップソフトも付属する。

 今回は既存の120Gバイトモデルと160Gバイトモデルに、250Gバイトモデルが追加された。カラーはシルバーとブラックの2種類で、価格は3万1700円。出荷は11月下旬を予定している。なお、こちらもソフトウェアのダウンロードでマッハUSBに対応するという。

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