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デル、クアッドコアを搭載したデスクトップPC「XPS 710」を発売

2006/11/14 18:14
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 デルは11月14日、クアッドコアプロセッサ「インテル Core 2 Extreme プロセッサー QX6700」を搭載した個人向けPCのプレミアムブランド「XPS」の最新機種「XPS 710」の発売を開始すると発表した。

 XPS 710は、最新テクノロジーであるクアッドコア プロセッサを採用するなど現在の最先端テクノロジーを楽しめるハイエンドモデル。

XPS 710 クアッドコアのプロセッサを搭載するXPS 710

 チップセットには「NVIDIA nForce 590 SLI」を採用し、同ブランドのグラフィックコントローラ「GeForce 7950 GTX 1Gバイト」を最大2枚まで搭載することが可能となっている。最大メモリ容量は4Gバイト、HDDも最高2.25テラバイトまで増設でき、PCI/PCI Expressスロットも7つと拡張性も高い。

 このほか2006年度にグッドデザイン賞を受賞した「XPS 700」のデザインを継承した筐体も健在。OSに「WindowsXP MediaCenter Edition 2005」正規版を搭載可能にするなどマルチメディア性も備えている。

 製品の価格はベーシック構成で34万7760円となっており、メモリを4Gバイトに増設、グラフィックカードを2枚構成にするなどカスタマイズしたメーカー推奨構成で72万5235円となる。販売開始は11月14日からが予定されており、同社のオンラインストアで購入することが可能だ。

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