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日立マクセル、人間工学に基づいた高音質化技術を利用した音響機器ブランド「VRAISON」を発表

2006/08/31 21:50
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 日立マクセルは8月31日、デジタル音楽の高音質化を実現する技術開発が完了したことを発表、これを搭載した音響機器製品ブランド「VRAISON」(ヴレソン)を立ち上げると発表した。

 この技術は、九州工業大学の佐藤寧教授と協力し産学一体の共同研究が進められていたもので「Bit-Revolutionテクノロジー」という。人間工学に基づく音響理論を具現化し、高周波数の補間やスムージング処理などによって、圧縮などで制限されたデジタル音楽を、SACD (Super Audio CD)に迫る音質に向上させる。

 VRAISONはこの技術を利用し、ヘッドホンなどの音響機器製品ブランドとなる。第1弾として、PC用高音質化システムヘッドホンが11月に発売される予定だ。

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