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オリンパス、コンパクトデジカメ「CAMEDIA SP-510UZ」「μ750」を発売

2006/08/23 20:55
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 オリンパスイメージングは8月23日、コンパクトデジカメ「CAMEDIASP-510UZ」および、CCDシフト式手ぶれ補正機構付きの「μ750」を発売すると発表した。

 CAMEDIA SP-510UZは、38〜380mmの撮影が可能な光学10倍ズームレンズに加え、改良型の「ブライトキャプチャー」機能によりISO1600の高感度撮影を実現した710万画素モデル。被写体の明るさに応じて自動的に感度を上げる「ぶれ軽減機能」も備えており、手ブレを抑えながら遠距離の被写体を撮影することができる。

 単3形アルカリ乾電池の特性を再検討することで、コンパクトカメラでは世界最長の約630枚という電池寿命を実現しているという。そのほか、また内蔵フラッシュの到達距離が広角側で20m、望遠側で15mまで拡大されたのも特徴。

SP-510UZ ISO1600での撮影が可能なCAMEDIA SP-510UZ

 記録媒体は約21Mバイトの内蔵メモリと、別売のxDピクチャーカードに対応する。希望小売価格はオープン価格で、発売日は9月中旬。月産台数については2万台を予定している。

 μ750は、μシリーズの特徴であるデザインと生活防水機能を踏襲しつつ、180mmまでの望遠撮影が可能な光学5倍ズームレンズと、CCDシフト式手ブレ補正機構を搭載した710万画素モデル。暗い場所の被写体を明るく映し出す「ブライトキャプチャー」機能の搭載に加えてISO1600の高感度にも対応しており、あらゆるシーンでブレを抑えた写真撮影が可能となっている。

μ750 180mmまでの望遠撮影が可能なμ750

 説明書なしでも機能を使いこなせる「撮影ガイド」「メニューガイド」「シーンガイド」という3つのガイド機能をそなえるなど、初心者にも優しい設計となっている。カラーバリエーションは、スターリーシルバー、スカイブルー、サンセットレッド、ライムグリーンの4種類。

 記録媒体は約17Mバイトの内蔵メモリと、別売のxDピクチャーカードに対応する。希望小売価格はオープン価格で、発売日は8月31日。月産台数については8万台を予定している。

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