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三菱電機、独自のファイル暗号化ツールを搭載したビジネス向けノートPC

2005/12/07 12:00
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 三菱電機(野間口有社長)は、ビジネス用ノートPC「apricot AL Eシリーズ」の新モデル3機種を12月6日に発売する。独自のファイル暗号化ツール「EASYCRYPT」を搭載し、個人情報漏えい防止機能を強化したのが特徴。製造・販売・保守は三菱電機インフォメーションテクノロジーが担当する。

 暗号ツール「EASYCRYPT」に、新たに自己復号ファイル作成機能を追加し、同ツールを持たない相手でも暗号化したファイルを閲覧できるよう利便性を向上させた。ファイルの受信者は送信者が設定したパスワードを入力すれば、ファイルを復号することができる。また、USBポートを使用不可にするUSBロック機能、ハードディスクパスワード機能を搭載した。

 CPUは、Pentium M 740(1.73GHz)とCeleron M 360J(1.40GHz)のいずれかを選択可能。また、使用頻度が低くなったプリンタ用ポートやFDDを外すことで価格を抑えた。ディスプレイは、解像度1024×768TFTカラー液晶を装備。HDDに再セットアップ機能を内蔵し、マニュアルを電子化するなど、環境負荷低減にも配慮している。

 価格は、「AL14MEF-W Windows XP Home Edition搭載モデル」(CPU:Celeron M 360J、HDD:20GB、CD-ROMドライブ、OS:Windows XP Home Edition)が10万4790円から。OSをWindows XP Professionalに変更した「AL14MEF-W Windows XP Professional搭載モデル」が11万3190円から。「AL17FEF-W」(CPU:Pentium M 740、OS:Windows XP Professional)が16万4850円から。いずれもHDD、光学ドライブ、メモリをBTOでカスタマイズできる。

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