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エキサイトが家庭用ゲーム機市場に進出--オンライン対応格闘ゲームを製造・販売

2005/09/16 19:56
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 エキサイトは9月16日、これまでPCのオンラインゲーム事業を展開してきたが、家庭用ゲーム機の市場に初めて参入すると発表した。PlayStation 2専用のオンライン対応2次元対戦格闘ゲームソフト「新豪血寺一族〜煩悩解放〜」を2006年に発売する予定だ。店頭小売希望価格は税込み7140円。オンライン機能の利用料金は未定となっている。

 豪血寺一族シリーズのゲームは、1993年のアーケード版以降、1994年のスーパーファミリーコンピュータ版およびメガドライブ版、2002年のNEOGEO版など、これまで8種類がリリースされた。今回のPlayStation 2版は、アトラスの許諾を受けてノイズファクトリーが開発し、エキサイトは製造と販売を担当する。

 キャラクター数は18体で、コンピュータと対戦する「SINGLE」モードのほか、ユーザー間で戦う「VERSUS」モード、インターネット経由でユーザー同士が対戦する「ON-LINE VERSUS」モード、練習用の「TRAINING」モード、出題された課題をクリアしていく「MISSION」モードを用意する。

 エキサイトは、幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2005で、このゲームソフトを初披露する。9月18日15時からはゲームポータルサイトの「Game.excite」ブースにおいて、タレントでエキサイトの公式ブログ「おれのまいにち」を公開しているボビー・オロゴン氏や、DJの西任白鵠氏らによって、ゲームソフト発表イベントを開催する予定だ。

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