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インテルのデュアルコアチップ、Pentium 4のアーキテクチャを一部利用へ

2005/02/08 17:54
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 Intelが今年第2四半期にリリースするデュアルコアチップは、部分的にPentium 4の基盤となっているNetBurstアーキテクチャをベースにしたものになると、同社広報担当が米国時間7日に明らかにした。この発言はカリフォルニア州サンフランシスコで開催中のISSCC(International Solid-State Circuits Conferenceで行われた。Intelのデュアルコアプロセッサについては、Pentium IIIのコアが採用される計画があるとの憶測が飛び交っていたが、この発言は事実上、そうした憶測に釘を差すものとなった。

 ただし同プロセッサでは、NetBurstアーキテクチャと他のプロセッサから流用する技術が混在することになりそうだ。IntelのノートPC向けプロセッサであるPentium Mには、Pentium IIIから派生したコンセプトが一部で使われている。また、Pentium 4は消費電力が多すぎるとの不満も慢性的に出ている。なお、IntelはISSCCの会場内で、2006年第1四半期登場予定の65nm製造プロセスを用いたデュアルコアプロセッサ「Presler」の写真を掲示していた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。

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