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ソルダム、フルBTOのオリジナルPC「WiNDyPC」の冬モデル6機種を発売

2003/10/17 10:04
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 ソルダムは、同社の運営するPC販売サイト「WiNDy SQUARE」において、フルチョイスシステム(フルBTO)を採用した「WiNDyPC」冬モデル6機種の販売を開始した。

 ラインアップは、マイクロタワータイプ「ALTIUMMXP」3モデル、マルチメディアタワータイプ「MicroMASTERMXP」2モデル、最先端キューブタイプ「Tipo」2モデル、スモールキューブタイプ「REVO」2モデル、プレミアムデスクトップタイプ「Esprit R」1モデル、LindowsOS搭載キューブタイプ「Pandora」2モデル――の6機種。すべて、フルアルミシャシー、オリジナルデザインで、全色同色LCDディスプレイを用意している。

 今回、新たにラインアップに加わったのは、「MicroMASTERMXP」と「Pandora」の2機種。「MicroMASTERMXP」は、TVチューナー/Videoキャプチャー機能、DVD/CD−R/RWコンボドライブを標準搭載した本格マルチメディアタワーPC。IntelCeleron 2.2GHzプロセッサ搭載のスタンダードモデル「AVC380」とIntelPentium4 2.4CGHz HT対応プロセッサ搭載のトップエンドモデル「AVP580」を用意した。

 「Pandora」は、最新のオペレーティングシステム「Lindows OS」を、いち早く搭載したキューブタイプPC。13色のカラーバリエーションを用意している。

 このほかの機種は、「ALTIUMMXP」では、IntelCeleron 2.2GHzプロセッサ搭載のスタンダードモデル「C370」から、IntelPentium4 2.4CGHz HT対応プロセッサ搭載のトップエンドモデル「P370」、さらに最新鋭のAthlon64 3200+プロセッサ搭載モデル「A670」まで全機種をグレードアップ。

 「Tipo」は、優しさを追求したヒューマンオリエンテッドデザインの世界戦略PCとして、冬モデルでは、さらなる性能・機能強化を図っており、欧州での販売も開始する。

 「REVO」については、本格マルチメディア対応を図り、パナソニック製の薄型コンパクトなCOMBO/DVD-MULTIドライブを搭載。TVチューナー/Videoキャプチャー機能も標準搭載した。

 「Esprit R」は、シャシーを再設計し、全面改造することで、HTテクノロジ対応Pentium4にフル対応。COMBOドライブを標準搭載し、オプションでDVD-MULTIドライブを選択可能。さらに、SerialATA HDDにも対応した。

ソルダム
「WiNDy SQUARE」

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