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ソニー、メモリースティックの新ラインナップ「PRO デュオ」を発表

2003/08/19 17:57
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 ソニーマーケティングは8月19日、IC記録メディア「メモリースティック デュオ」の新たなラインナップ「メモリースティック PRO デュオ」を発表した。記憶容量512MBの「MSX−M512A」を10月24日から、256MBの「MSX−M256A」を9月19日から発売する。価格はオープン(市場推定価格は3万5000円と1万5300円)。

 メモリースティック PRO デュオは、最高速度160Mbps(理論値)のデータ伝送が可能で、最低書き込み速度は15Mbps。著作権保護技術「マジックゲート」を標準で搭載する。読み出しや書き込みには、同メディアのフォーマットに対応した機器が必要となる。

 またソニーは、現行メモリースティック デュオの後継モデル「MSH−M128A」「MSH−M64A」「MSH−M32A」の3製品も発表した。記憶容量はそれぞれ128MB、64MB、32MB。シリアルインターフェースのメモリースティック対応機器との互換性を確保しながら、複数のデータ入出力端子を同時に使用するパラレルインターフェースにも対応。デュオ PRO同様、マジックゲートを搭載し、最大速度160Mbps(理論値)のデータ伝送が可能。いずれも9月19日から販売を開始する。価格はオープン(市場推定価格はそれぞれ8000円、5200円、3000円)。

 このほか、アダプターを使わずメモリースティック デュオをスロットに直接挿入できるメモリースティックUSBリーダー/ライター「MSAC−US30」を9月19日より発売する。価格は5700円。

ソニーのプレスリリース

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