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伊勢丹新宿店メンズ館×Surfaceで未来の百貨店--ホログラム体験やカスタムオーダーも

2016/02/18 08:00
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 日本マイクロソフトと三越伊勢丹は2月17日、伊勢丹新宿店メンズ館とマイクロソフトの2in1デバイス Surfaceでコラボレーションし、タイアッププロモーションをスタートした。期間は3月1日まで。

 ホログラムやデジタルカタログなど、全館約80台のSurfaceを活用して「未来のデパートメントストア」を表現する試みだ。

三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員の大西洋氏(中央左)と日本マイクロソフト 代表執行役 会長の樋口泰行氏(中央右)
三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員の大西洋氏(中央左)と日本マイクロソフト 代表執行役 会長の樋口泰行氏(中央右)

 日本マイクロソフト 代表執行役 会長の樋口泰行氏は、情報感度が高く、ライフスタイルにこだわりを持った30~40歳代の男性層を対象したISETAN MEN’Sと2in1デバイスという新しいカテゴリを開拓したMicrosoft Surfaceのコラボレーションは「コンセプトとイメージがマッチする」と説明する。

 三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員の大西洋氏は、「ファッションという切り口そのものが、単独では今までのように成長していくという状況にはない。進歩の早いICTとの掛け合わせで新しい価値創造し、新しい価値提供をしていくことが未来型の百貨店。いますぐ取り組む必要がある。ディスプレイ、プレゼンテーション、ウインドウ、新しい情報発信、スタイリスト、店とのコラボレーションが、デジタルとSurfaceによって、新しい価値が生まれることを期待している」と語った。

 ISETAN MEN’S 1階プロモーションスペースでは、ホログラムを活用したバーチャルショールームを展開。設置されたSurface Bookでホログラムデータの読み込みや投影を行うほか、週末限定で来場者が自分のコーディネートを撮影し、ホログラム化する体験も実施する。プロモーションスペースでは、機能性×モードをテーマに11ブランドにフォーカスした展示が行われている。

正面入口では15台のSurface Pro 4を使ったマネキンを展示
正面入口では15台のSurface Pro 4を使ったマネキンを展示

 正面入口をはじめとした各ウィンドウにSurfaceを使ったディスプレイを展開する。正面入口では15台のSurface Pro 4を使ったマネキンを展示するなど、地下1階から8階まで、全フロアのプロモーションスペースでSurfaceを使ったディスプレイ、サービスを展開する。

 期間限定で、地下1階に出店している日本製バッグや財布を取り扱うブランド ペッレ・モルビダにてSurface Pro 4とウェブベースのカスタムアプリを使ったカスタムオーダーを受け付ける。また、ISETAN MEN’Sが展開するオンラインメディアISETAN MEN’S netなどでもタイアッププロモーションを行っている。

「REFLECT」(反射)をテーマに、フラッシュをたいて撮ると、柄や色が浮かび上がる服も
「REFLECT」(反射)をテーマに、フラッシュをたいて撮ると、柄や色が浮かび上がる服も
 ISETAN MEN’S 1階プロモーションスペースでは、タッチアンドトライのコーナーもある。

 ISETAN MEN’S 1階プロモーションスペースでは、タッチアンドトライのコーナーもある。

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