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アップルの「App Store」、ホリデーシーズンの売上高が11億ドルを突破

2016/01/07 08:08
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 Appleは米国時間1月6日、アプリやアプリ内課金にユーザーが費やした金額が、1月3日までの2週間で11億ドルを超え、App Storeにおけるユーザー購入額とトラフィックの両方で記録を更新したと述べた。1月1日のユーザー課金額は1億4400万ドルを超えてApp Store史上最も高い売上高を記録した1日となり、そのわずか1週間前の12月25日に更新した最高記録を塗り替えたという。

 2015年にユーザーがApp Storeで費やした金額は200億ドルを超えた。Appleは、同オンラインアプリストアの売り上げの30%を徴収するので、約60億ドルを得たことになる。

 同社によると、Appleはアプリ開発者らに2008年から累計で400億ドルを支払っており、その3分の1以上がこの1年間に得られたものだという。

 またAppleは、アプリ開発コミュニティにおいて米国で140万を超える雇用を創出したとの報告があることにも言及している。Appleは、Progressive Policy Instituteによる調査結果を引用し、その数には「アプリ経済によって直接的および間接的に支えられる」IT以外の雇用も含まれていると述べた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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