お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

シマンテック、「pcAnywhere」の無効化を呼びかけ

Elinor Mills (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 長谷睦 2012/01/26 13:10

 Symantecは「pcAnywhere」のソースコード盗難を受け、この件に起因する攻撃が起きる可能性があるとして、顧客に対し、攻撃からユーザーを保護するソフトウェアアップデートの公開まで同製品を無効にするよう勧告した。

 Symantecは米国時間1月17日、2006年に何者かが同社のネットワークに侵入し、他のコンピュータへのリモート接続機能を提供するpcAnywhereのほか、「Norton Antivirus Corporate Edition」「Norton Internet Security」および「Norton SystemWorks」のソースコードを盗み出したことを明らかにした。これより前、1月に入り、オンライン活動家グループAnonymousに関係するインドのハッカーたちが、インドの軍事諜報機関が運営するサーバからこのコードを入手したことを明らかにしていた。

 ハッカーたちは、この盗み出したコードを用い、同コードを使用している企業を攻撃すると脅迫した後、コードを一般に公開した。影響のある製品は2007年以降にアップデートが行われており、pcAnywhereを除けば顧客に危険はないとSymantecは説明している。

 Symantecはこのほどリリースした、pcAnywhereユーザー向けのセキュリティ勧告を記したホワイトペーパー(PDFファイル)の中で、「悪意あるユーザーがソースコードにアクセス可能になったことで、脆弱性を特定して新しいエクスプロイトを作る能力が高まっている」と述べ、さらにこう続けている。「加えて、一般的なセキュリティに関するベストプラクティスに従っていない顧客は中間者攻撃の影響を受けやすく、この場合、認証とセッションの情報が漏えいしかねない」

 ホワイトペーパーでは「現段階では、現在わかっている脆弱性を解消する最終的なソフトウェアアップデートがSymantecから発表されるまで、製品を無効にすることをお勧めする」と勧告している。ビジネスに不可欠な目的でpcAnywhereを使っている顧客に対しては、現時点でのリスクを理解した上でバージョン12.5をインストールし、関連のパッチを適用するよう、同文書は勧めている。

 Symantecによると、pcAnywhereの12.0、12.1、12.5、およびサポートが終了している以前のバージョンを使っている顧客は、リスクが高まっているという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

電気ケトル

電気ケトル
必要な分だけサッとお湯を沸かせて経済的

男前スリムスーツ

男前スリムスーツ
あの国民的アイドルが選んだ注目スーツ

地震対策用品

地震対策用品
しっかり備えて安全確保。注目アイテム満載

雛人形が大集合

雛人形が大集合
豪華七段飾りから人気のキャラ雛も続々登場

注目おしゃれインテリア

注目おしゃれインテリア
おしゃれでお財布にやさしい大人インテリア

カメラ・ビデオカメラ

カメラ・ビデオカメラ
イベント満載の季節。思い出を記録しよう

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて