目黒譲二
2006/02/01 17:57
パナソニックネットワークサービシズが運営するインターネットサービスプロバイダーhi-hoは2月1日、メールの送信方式にSubmission(587番ポート)を2月1日より導入すると発表した。
今回のSubmissionの導入は、hi-hoが今後、迷惑メール対策強化のために導入を予定しているSPFなどの送信ドメイン認証技術の導入や、Outbound Port25 Blockingの全面的な導入などに向けてのもの。
Outbound Port25 Blockingは、ウイルスや迷惑メール対策として、ISPのメールサーバを経由せず、直接インターネット上の外部メールサーバから送信しようとするメールを利用できないよう遮断する技術だ。この技術を導入すると、接続に使用しているISP以外の外部(他社)メールサーバを利用する際、メールソフトの設定を変更する必要がある。
今回のSubmissionの導入により、hi-hoのユーザーは、すでにOutbound Port25 Blockingを導入している他ISPからhi-hoのメールサーバを経由してメールを送信する際に、メールソフトの設定を587番ポートに変更することでメールを送ることができるようになる。
2006/04/28 13:17 [ ネット・メディア ]
2007/09/14 17:16 [ ネット・メディア ]
2007/11/27 20:16 [ 経営一般 ]
2006/07/12 00:00 [ リリース ]
2005/03/31 17:51 [ セキュリティ ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。