企画特集
-
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた
注目コンテンツ
本日の主要記事

「OpenOffice」を標的とする初めてのウイルスが出現
Kaspersky Labの研究者らは、「OpenOffice」を標的とした初めてのものと思われるウイルスを確認した。OpenOfficeは、MicrosoftのOfficeスイートに対抗するオープンソース製品である。
ロシアの企業であるKaspersky Labの研究者が米国時間5月30日に同社の「Viruslist.com」ウェブサイトに書き込んだ情報によれば、「Stardust」と名付けられたこのウイルスは、OpenOfficeと、Sun Microsystemsが販売する「StarOffice」に感染するという。
「Stardustは、私の知る限りでは、StarOffice向けに作成されたマクロウイルスだ」と書き込んだこの研究者は、「マクロウイルスは通常、MS(Microsoft)のOfficeアプリケーションに感染する」と説明している。
StardustはStarBasicで記述されている。Kasperskyのサイトによれば、同ウイルスは、インターネットからアダルトコンテンツのイメージファイルをダウンロードし、そのファイルを新規ドキュメントとして開くという。
今のところ、Stardustは「コンセプト実証型」ウイルス、つまりOpenOfficeウイルスの作成は可能であるということを示すために作成されたウイルスにとどまっている。同ウイルスはインターネット上には出回っておらず、実際に被害が発生しているわけではない。
ただし、MicrosoftのOfficeアプリケーションになると話は違ってくる。いまだパッチがリリースされていない「Microsoft Word」のセキュリティホールを悪用した攻撃が最近少なくとも1件は発生している。
新たな「マクロウイルス」は昔からあるウイルスの延長線上にあると言える。ウイルスはこれまでに著しい進化を遂げてきた。セキュリティ企業のF-Secureによれば、1986年から1995年にかけてブートセクタに感染するウイルスが存在し、その後、初期のMicrosoft Windowsオペレーティングシステムを標的とするマクロウイルスが発生したという。電子メールが使用されるようになったことで、その後は「I Love You」ウイルスや「Anna Kournikova」ウイルスといった、電子メールを介して広まるウイルスが大量に出回るようになった。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
Red Hat Enterprise Virtualization3.0スタートアップドキュメント
資料提供:サイオステクノロジー株式会社 2012年04月13日
-
情報漏洩問題、まずは基本から固めませんか?「情報セキュリティハンドブック」
資料提供:日本オラクル株式会社 2012年05月21日
-
まさか自分が加害者になるなんて… 隔絶された生産ラインで起こり得る悲劇
資料提供:トレンドマイクロ株式会社 2012年03月14日
-
サイバー攻撃の実態と対策TIPS
資料提供:株式会社インターネットイニシアティブ 2012年03月15日
-
「ビッグデータ」「ソーシャルアプリ」キーワードから紐解くこれからのコンピューティング
資料提供:さくらインターネット株式会社 2012年04月26日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




