企画特集
-
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ
注目コンテンツ
本日の主要記事

MS、ハッカーとの出会いを希望--「Blue Hat」イベントを年2回開催へ
Microsoftでは、ハッカーを集めた「Blue Hat」イベントを今後は年に2回開催し、部外者が同社製品のセキュリティ上の脆弱性をデモンストレーションする定期的な場としていきたいと考えている。
2005年3月、Microsoftはワシントン州レドモンドの本社に、初めて数名のハッカーを招いた。同社の内部関係者と外部の研究者の会合は2日間行われ、それぞれが互いの属する世界について理解を深めた。同イベントが成功裏に終わったことで、Microsoftはこれを継続していこうと計画している。
Microsoftのセキュリティ部門プログラムマネージャStephen Toulouseは、「この会合を年に2回開催していきたい。当社の開発者にとっても、大いに意義のあるイベントだった」と述べた。Toulouseはまた、同イベントのおかげで、Microsoft幹部や開発者は製品セキュリティを異なる観点から見直すことができたと話している。
あるハッカーは3月の会合において、Windowsオペレーティングシステム(OS)を開発した人々の目の前で、同OSの稼働するラップトップPCを悪質な無線ネットワークへおびき寄せて見せたという。「自分が開発したテクノロジーがいかに悪用されうるか目の当たりにすることで、製品に対する理解を深め、そうした悪用を回避できるようになる」と、Toulouseは指摘している。
このイベントは、先週ラスベガスで開催された有名なセキュリティカンファレンス「Black Hat」をモデルとしており、名称もこれにちなんでBlue Hatとなっている。年1回開催されるBlack Hatでは、ソフトウェアに存在するセキュリティ問題を深く掘り下げた講演が数多く行われる(なお、Blue Hatという名称は、Microsoftのコーポレートカラーを反映したものでもある。同社の従業員は、社内で青いバッジを身に付けている)。
「当社からは80名のスタッフをBlack Hatに参加させたが、1人のセキュリティ研究家の見解を学ぶことで、何千人という関係者が利益を得られた」(Toulouse)
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
-
「ビッグデータ」を「スモールスタート」する段階的なシステム構築
資料提供:さくらインターネット株式会社 2012年04月26日
-
仮想化成功への道しるべ
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年03月13日
-
サイバー攻撃の実態と対策TIPS
資料提供:株式会社インターネットイニシアティブ 2012年03月15日
-
簡単セットアップ・ガイド 進化する IaaS IBMクラウド
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM SmarterCloud Enterprise) 2012年04月25日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




