文:Jessica Dolcourt(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2009/01/09 10:36
検索結果として得られる「Wikipedia」のページを見ることが多いユーザーならば、「Firefox」向け「Googlepedia」エクステンションをインストールすると便利だろう。
この無償で非常に簡単なアドオンを使うと、検索語に最も関連したWikipediaの記事がGoogleの検索結果ページの右半分に表示される。小さな操作ボタンを使って、ユーザーは記事の拡大、縮小、非表示ができる。
このアドオンの最も優れたところは、Wikipediaの記事中リンクをクリックすると、リンクの語がGoogleの検索エンジンにフィードバックされる点にある。その結果、Googlepediaにフィードバックされて、リンクの語に関連したWikipediaの記事が表示されるというサイクルが続く。
Googlepediaの利用は、素早い検索が最も必要とするユーザーにとって、明らかに時間の節約となるだろう。Wikipediaによる果てしない知識への甘い誘いに屈してしまうユーザーならば、自己責任でのダウンロードをおすすめする。
提供:CNET
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2009/08/28 10:29 [ リリース ]
2006/04/11 00:00 [ リリース ]
2005/04/28 22:51 [ 経営一般 ]
2005/06/28 17:32 [ ネット・メディア ]
2009/09/02 19:19 [ ブログ ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/28 16:11
2009/11/28 14:00
2009/11/28 17:17
2009/11/28 15:09
2009/11/28 11:50
2009/11/28 13:07