文:Margaret Kane(CNET News.com)
翻訳校正:吉武稔夫、高森郁哉
2008/07/23 12:32
The New York Times紙は米国時間7月22日、ソーシャルネットワークサービス(SNS)のLinkedInと提携し、同SNSの会員にターゲットを絞ったニュースの見出しを提供すると発表した。
たとえば、エネルギー関連業界で働いているLinkedInのユーザーには、その分野に関連した記事が表示される。
また、同紙の読者もNYTimes.comの記事ページ上にあるツールを用いて、LinkedInのネットワーク内で会員とニュースを共有したり、コメントを投稿したりすることができる。
さらにこの提携によって、広告主は「現在NYTimes.comの登録手続きを通じて到達可能な読者よりも、さらに多くの読者に」ターゲティング広告を配信できるようになると、両社は述べた。ただし、ターゲティングの仕組みについては、詳細を明かさなかった。
両社とも、ユーザーの身元が分かるような情報は共有せず、消費者が希望すればこのサービスを拒否できるオプトアウト方式を採用すると述べた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
2007/10/10 17:57 [ ネット・メディア ]
2005/04/14 13:36 [ 経営一般 ]
2007/02/15 09:27 [ 通信 ]
2007/09/27 17:27 [ ネット・メディア ]
2007/11/26 11:14 [ 経営一般 ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/11 00:48
2009/11/11 02:38
2009/11/11 01:57
2009/11/11 01:57
2009/11/11 03:38
2009/11/11 02:20