奥山順子
2008/05/20 21:04
アイシェアは5月19日、災害情報に関する意識調査を実施、結果を発表した。
調査によると、災害情報や注意報を最初に知る手段は「テレビ(58.3%)」が最も多く、次いで「ニュースサイト(13.1%)」、「天気・地震など専門サイト(8.3%)」と続く。
また、大きな地震などの体験、報道後の携帯電話やパソコンからのネットを利用について、「災害情報閲覧(55.8%)」、「安否確認(3.1%)」を合わせ、「ある」と回答した人は約6割に上った。
携帯電話の災害掲示板の使用経験については「知っているが使ったことはない(48.3%)」が最も多く、次いで「知らない(24.4%)」、「名前だけ知っている(23.0%)」、「使ったことがある(4.4%)」となり、認知はあるものの、実際に体験したことがある人はわずかであることが伺える。
調査は2008年5月12〜14日、同社のブロガー向け情報サイト「ブロッチ」の会員を含めたメール転送サービスCLUB BBQ会員を対象に実施したもの。有効回答数は636人。
無料の「Oracle Database XE」で高速バッチ処理:実装のポイント
ネット+モバイル世界の最新ソーシャルコミュニケーション事例
PCインターネット広告市場と異なるモバイル広告市場
検索パターンから見るユーザー行動「Search Patterns」

DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」
[レビュー]高い信頼性を普通に使う地球に優しい電源ユニット--Antec EarthWattsシリーズ EA-650
オンリーワンの個性を極めた超薄型テレビ--日立 Wooo UTシリーズ
[レビュー]“この手があったか”と思わせるパワーユーザーも納得のPCオンデマンド--「VALUESTAR G タイプR Luiモデル」+「Lui RN」詳細レビュー
[レビュー]テレビを持ち歩ける最強ツール--ソニー、Blu-rayレコーダー「BDZ-A70」
今週の新製品総チェック:ソニー「VAIO」が新キーワードを発表、ビクターからはYouTube対応ビデオカメラ
[レビュー]ネットワーク対応の高機能デジタルフォトフレーム--ソニー「Canvas Online CP1」
15時間の行列で手に入れたiPhone 3Gファーストインプレッション--ソフトバンクモバイル「iPhone 3G」
今週の新製品総チェック:まさにiPhone一色の1週間、ついに店頭発売へ
北京を見逃すな!--2008年夏、今買うべき「薄型テレビ」