ウェブ検索エンジン最大手のGoogleは、技術インフラや戦略的なロケーションという観点から、マレーシアで業務を開始することに関心を寄せている。米国時間1月27日に新聞社各社が報じた。首相のAbdullah Ahmad Badawi氏は、GoogleがマレーシアのMultimedia Development Corporationと、同国に拠点を構えるための話し合いを始めたことを明らかにしている。
同首相は、スイスのダボスで開かれた世界経済フォーラムの合間を縫って、Google最高経営責任者(CEO)のEric Schmidt氏に面会したあと、「Googleはマレーシアで、存在感を高めたいと考えている。彼らはマレーシアのICT産業に大きく寄与してくれることだろう」と述べている。首相はマレーシアが東南アジアではトップのGoogle利用者数を誇っていることを挙げ、これも、Googleがマレーシアで業務活動をすることが理に適っている理由の1つとした。Googleはアジアでは、中国、香港、インド、日本、シンガポール、韓国、台湾に拠点を構える。
この記事はReutersのニュースを契約の下、シーネットネットワークスジャパ ン編集部が編集したものです。海外Reutersの記 事へ
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