浅賀美東江
2008/01/16 12:01
シリウステクノロジーズは1月11日、自社の運営する「Cirius Lab.(シリウスラボ)」にて、携帯電話からTwitterを使うことのできるサービス、「ついついツイッター」を正式公開した。
ついついツイッターは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話から、Twitterの基本機能を利用できるサービス。位置情報対応の携帯電話を利用することにより、ステータスアップデート時の投稿地点を表示することができる。
また、アクセス制御のプロトコルとして、OAuthを採用。従来のサービスでは、サービス側にTwitterのユーザーID、パスワードを保存していたが、OAuth対応により、ユーザーは、TwitterのID、およびパスワードをついついツイッター預けることなく、サービスを利用できる。
さらに、本人認証部分にはOpenIDを採用。ユーザーは、ついついツイッターでの会員登録が不要となる。OpenIDは、URLを用いた認証用IDのことで、サイトがOpenIDをサポートしている場合、ユーザーのサイト内でのユーザー登録なしに、サイト・ユーザ間で認証を行うことができる。
ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
グーグルのワイヤレス構想--特許申請で判明したその「オープン度」
「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性
電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」