最終更新時刻:2008年10月7日(火) 20時16分

モバイルチャンネル

インデックス、2006 FIFAワールドカップのIP送信権を4社に供与

目黒譲二

2006/05/16 19:15  

 インデックスは5月16日、同社の保有する「2006 FIFAワールドカップ」のIP送信権を、テレビ朝日スカイパーフェクト・コミュニケーションズスカパー・モバイルソフトバンク クリエイティブの4社にサブライセンスすると発表した。

 IP送信権とは、日本国内において、2006 FIFAワールドカップの動画をインターネットおよびモバイル端末へ配信する権利。各試合のハイライトシーンを最長20秒、1試合につき合計4分まで(最大で12シーン)を、試合終了後数時間で配信できる。なお、スカイパーフェクト・コミュニケーションズとスカパー・モバイルへのライセンス提供については5月15日に発表されている。

 4社は今回のサブライセンスの供与により、インターネット、またはモバイルサイトにて、2006 FIFAワールドカップ全試合の速報映像、ハイライト映像を配信することが可能になる。

新着記事

モバイルチャンネル セレクション

ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
NTTドコモは幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2008において、ディスプレイ部分と操作キー部分が分離するユニークな未来の携帯電話端末を参考展示している。その様子を動画で紹介する。
グーグルのワイヤレス構想--特許申請で判明したその「オープン度」
初の「Android」搭載携帯を発表し終えたグーグルが、ある特許申請書を米特許商標庁に提出した。この書類から同社のワイヤレスネットワーク構想を読み取ることができる。
「T-Mobile G1」は中身で勝負--初の「Android」携帯が持つ可能性
米国時間9月23日に発表されたGoogleの「Android」を搭載した携帯は、外観はほかの携帯電話と大差はないが、これまでの携帯電話にはないユーザーエクスペリエンスを提供するソフトウェアが搭載されている。

モバイルチャンネル コラム

■モバイルインターネット業界の基礎知識

電子書籍、デコメ、着せ替えツール--なぜ今このモバイルコンテンツが伸びているのか
近年急成長を遂げたモバイルコンテンツ市場といえば、電子書籍やデコメール、最近ではメニュー等の着せ替えコンテンツだ。なぜこれらのコンテンツが今、伸びているのだろうか。

■モバイルインターネット業界の基礎知識

人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
モバイルコンテンツ市場においては、音楽とゲームが大きな2本柱になっている。しかしその人気コンテンツは、時とともに移り変わっている。

■モバイルインターネット業界の基礎知識

行動、売れ筋、顧客単価--あらゆる面でPCと異なるモバイルECの世界
今回は、携帯電話による物販を中心とした、いわゆる「モバイルEC」について解説していく。その実態はPCのECビジネスと大きく異なっている。

フォト

企画特集

KDDI「SaaSソリューション」KDDI「SaaSソリューション」
〜社内コミュニケーションの課題への解決策とは〜
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
【第1回】開発者に訊く!各機能と開発の狙いとは

プロダクトレビュー

メンバーズレビュー