お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

サイバーエージェント、「Amebaなう」を12月8日に公開--iPhoneアプリも同時期に

鳴海淳義(編集部) 2009/11/17 19:25

 サイバーエージェントが12月8日に、短いつぶやきを投稿するコミュニティサービス「Amebaなう」を公開する。まずは携帯電話向けにサービスを開始し、1週間後にPC版をリリースする。iPhone用アプリも同時期に配布する予定だという。

 Amebaなうは、「なう」というサービス名のとおり、自分がいま何をしているか、何を考えているかなどを短いメッセージで投稿することで、ほかのユーザーとリアルタイムにコミュニケーションを取るサービス。同様のサービスにはミニブログ「Twitter」やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「GREE」などがある。どちらも1回に投稿できる文字数が140字以内に制限されている。SNS「mixi」は150字投稿できる「mixiボイス」を提供している。

 Amebaなうも、同じく140字程度の短いメッセージで、自分の近況をアップデートし、それに対してほかのユーザーがコメントを寄せられる仕組み。絵文字や写真をつけて投稿することも可能だ。携帯電話から投稿した際には「モバイルから」と表示され、どのデバイスから投稿したかもわかるようになる。

 Amebaなうではユーザーの発言を「なう」と呼ぶ。ほかのユーザーのなうを購読するには、そのユーザーを「フォローする」必要がある。フォローすると自分のページにそのユーザーのなうが最新のものから順に表示されるようになる。

 Twitterはインターネットのヘビーユーザーの間で広まり、その後、徐々に一般層にもユーザーを拡大しつつあるが、Amebaなうは逆のアプローチを取る。サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏は、「AmebaはITにそんなに詳しくない人たちを対象としたサービス。Twitterとは色を変えて、一般のユーザーに使っていただけるようなサービスを目指していく」と話す。

 同社は2010年3月までに、Amebaでブログを書いている有名人600人にAmebaなうを利用してもらえるよう準備を進めているという。「有名人のつぶやきをぼーっと眺めているだけでもおもしろいと思います」(藤田氏)。

Amebaなうの画面(開発中のもの)。ユーザーのアイコンに、同じくAmebaのサービスである「ピグ」の画像を表示できる。Amebaなうの画面(開発中のもの)。ユーザーのアイコンに、同じくAmebaのサービスである「ピグ」の画像を表示できる。
コメントスレッド

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

カメラ解体新書

カメラ解体新書
注目の最新アイテムからお得情報も満載

クール寝具特集

クール寝具特集
爽やか寝具が大集合。夏の夜を快適に

注目の夏家電

注目の夏家電
夏を快適&節電で乗り切ろう

多機能時計カタログ

多機能時計カタログ
機能もデザインも充実の注目モデルをご紹介

ストレッチリフレ

ストレッチリフレ
高速微振動で骨格を補正。美しい体型づくり

お役立ちデジタル文具

お役立ちデジタル文具
情報のデジタル化を実現する次世代文具

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて