お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

Facebook、開発プラットフォームの重要なオープンソース化を発表

文:Caroline McCarthy(CNET News.com) 翻訳校正:湯木進悟 2008/06/03 06:51

 Facebookは米国時間6月2日、開発プラットフォームの「かなりの部分を」オープンソース化すると発表した。Facebookはリリースの中で、これが「まだ最初の一歩」に過ぎず、開発者が「多用されているメソッドおよびタグ実行の大半と『Facebook Platform』を稼動させているコードの大部分に」オープンソース技術を見出すことができるだろうと語った。その多くはCommon Public Attribution License(CPAL)の下で、また残りはMozilla Public License(MPL)の下で、ライセンス提供が行われる。

 これまでは「fbOpen」のコードネームが付けられていたが、正式名称は「Facebook Open Platform」となる。

 Facebookは、オープンソース化に踏み切った理由に、開発者からの強い要求を挙げている。また、いまや特に開発者が、Facebook Platformとも対抗する、完全にオープンソース化された「OpenSocial」を手にしている以上は、開発者に耳を傾けるほうが、Facebookにとっては利点となる。

 今回のリリースには「開発者がFacebook Platformへの理解を一層深め、ツールを構築して、開発結果を共有するのを支援するため、われわれはシステム全体の強化を図り、開発者がより良質のアプリケーション構築を進められるようにしていく。これはFacebookユーザーにとっては、より豊かなエクスペリエンスへの移行を意味する」と記されている。

 Facebookは先週、(開発プラットフォーム向けオープンソースプロジェクトに関する)うわさが流れたのを受けて、オープンソース技術の検証を進めていく方針を明らかにしていた。

 オープンソース技術の統合は、その発表後にソーシャルメディア業界を大きく変えることになったFacebook Platformの、約1周年を記念して実施に至る。Facebookは、リリースの中で「Facebook Platform上で2万4000以上のアプリケーションが誕生し、新たなソーシャルエクスペリエンスの構築に40万人以上の開発者が携わった、なかなかの1年であった。われわれのディレクトリには、毎日およそ140のアプリケーションが加えられており、ほぼすべてのユーザーが、少なくとも1つのアプリケーションを追加している。この結果を謙虚に受け止めていきたいが、非常に興奮を誘う反響が見られて喜んでいる」とも述べている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

話題のソニーリーダー

話題のソニーリーダー
3G+Wi-Fi対応。高性能電子書籍端末

LEDシーリングライト

LEDシーリングライト
明るく省エネ。便利な調光、調色機能も

雛人形が大集合

雛人形が大集合
豪華七段飾りから人気のキャラ雛も続々登場

キッチン家電特集

キッチン家電特集
新生活を応援!家電買うなら今がチャンス

アバクロ大集合

アバクロ大集合
春もアバクロでキメる!注目アイテム続々

U.F.O.そばめし

U.F.O.そばめし
日清焼そばU.F.O.がそばめしになった

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて