企画特集
-
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた
注目コンテンツ
本日の主要記事

PayPalにライバル--アマゾン、新支払いサービスを発表
PayPalによるオンライン小額支払いシェア独占の時代が、急速に変化しつつある。1年と少し前、Googleが「Checkout」サービスを発表した。1つのアカウントでさまざまなオンラインショップの品物を購入する手段として、人気が高まってきている。今度は、Amazon.comが米国時間8月3日、同社アカウントの信用証明と支払い情報を使用して品物やサービスを購入できる、独自の払いサービスを発表した。
この新サービスは「Flexible Payment Service」(FPS)と呼ばれ、導入を希望する開発者向けに招待者専用APIが用意される。ユーザーにとっては、どんな意味があるのだろうか?Amazon.comのアカウントを取得すると、オンラインショッピングをする際に、別途ログイン作業を行ったり個人情報を購入元サイトに提出したりしなくてもよくなるということである。Amazon.comのユーザー数と、今回のウェブショッピングモデルが持つワンクリックという特色を考えると、これは一大事である。
もちろん無料ではない。ユーザーにもショッピングサイトにも初期費用は発生しないが、取引ごとにわずかな料金が徴収される。手数料率はFPSの情報ページに掲載されているが、ざっと見た限り、小額取引時にはGoogleのCheckoutやPayPalよりもお得なようだ。
請求サービスのFreshBooksも、AmazonのFPSをいち早く取り入れるサイトの1つである。Amazonがベータサービスを公開する2007年9月には、さらに多くのサイトが対応するだろう。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
脆弱なサーバの管理 安全神話が崩れる所とは?
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Deep Security) 2012年04月12日
-
仮想化成功への道しるべ
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年03月13日
-
クラウド導入に関する意識調査結果(2012年2月6日-3月15日)
資料提供:ニフティ株式会社 2012年04月24日
-
欲しいもの”から考えるプライベートクラウドの取り組み方
資料提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社(クラウド) 2012年03月15日
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




