企画特集
-
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
注目コンテンツ
本日の主要記事

「Microsoft Office Live」日本語版は11月15日以降にベータテスト開始
米Microsoftは、小規模企業向けに提供する「Microsoft Office Live」のベータテストをまもなく終了するが、日本では11月15日以降に日本語版としてベータテストを開始する予定だ。
Office Liveは、WordやExcelなどのアプリケーションのオンライン版ではない。同社が進める「ソフトウェア+サービス」というLive戦略に基づいた、小規模企業向けのオンラインサービスだ。米国では、2006年2月にベータ版を開始してからこれまでに16万社以上の小規模企業が試用したという。
Office Liveは、3つのサービスが用意されている。オンライン広告が掲載されて無料で利用できる「Microsoft Office Live Basics」、Basicsの機能を拡張した有料(米国では月額19.95ドル)で利用する「Microsoft Office Live Essentials」、Essentialsの機能をさらに拡張した有料(同39.95ドル)で利用する「Microsoft Office Live Premium」の3つだ。
基本的なサービス内容としては、ウェブホスティング、ウェブサイト構築ソフトウェア、複数の電子メールアカウントで構成される。オンラインでキーワード検索広告を管理できる「adManager」のベータ版も利用可能だ。
Basicsでは、ウェブサイトの容量が500Mバイト、電子メールアカウント数が25個用意され、各アカウントの容量は2Gバイトある。これが、Essentialsでは、ウェブサイトの容量が1Gバイト、電子メールアカウント数が50個利用できるほか、500Mバイトのオンラインストレージサービスが提供され、10人まで共用できる。また、Premiumではウェブサイトの容量が2Gバイトに増量され、ストレージサービスも1Gバイトに増量されたうえで20人まで共用できるようになる。さらに、取引先や顧客を管理するソフトウェア「Office Live Business Contact Manager」などのオンラインアプリケーションも多数揃えている。
日本でのベータテストは、基本的にこの3サービスが日本語版として提供される予定だ。しかし、まだ提供開始日やそれぞれの料金体系、サービス内容などは詰め切れていない状況だ。
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
NTTドコモ講演資料-Androidスマートフォンのオープン環境の利用
資料提供:株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 2012年04月10日
-
BYODプラットフォームDMEで実現できること
資料提供:株式会社ソリトンシステムズ 2012年04月18日
-
海外進出におけるコミュニケーションコスト削減事例
資料提供:NTTコミュニケーションズ株式会社(ボイス&ビデオコミュニケーションサービス部) 2012年03月12日
-
Red Hat Enterprise Virtualization3.0スタートアップドキュメント
資料提供:サイオステクノロジー株式会社 2012年04月13日
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




