お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

オペラ、AJAXでモバイル対応

Jonathan Bennett(Builder UK) 2005/11/17 12:04

 Operaが、「Opera Platform」と呼ばれる携帯電話向けウェブブラウザ/ユーザーインターフェースパッケージ用のソフトウェア開発キット(SDK)のベータ版を発表した。

 この発表は、ロンドンで現地時間15日に開催されたWorld Wide Web ConsortiumのMobile Web Initiativeに合わせて行われた。Operaはこの計画により、開発者にとっては開発が容易で、エンドユーザーにとっては低コストなモバイルアプリケーションの実現を目指す。

 Opera Platformは、ネイティブインターフェースを使った携帯電話のフロントエンド開発を目的として2年前に発表された。このSDKは、携帯電話にインストールされたHTML、CSS、JavaScriptなどのウェブ言語を使った携帯電話用アプリケーションの開発を支援する。

 Opera Platformはさらに、アドレス帳やSMSメッセージ送信機能など、これまで開発者がさわれなかった電話機独自の機能も利用できるようにする。

 SDKが全機種に対応したアプリケーション開発機能を提供せずに済むよう、Opera Platformはメーカーが自社の電話機のOSに組み込む必要がある。実際、新しい電話機の多くに搭載されているJava 2 Micro Editionなどのほかの技術と比べると、このSDKの立場は不利な状況にある。

 ウェブアプリケーションでのAJAX利用は、「Google Maps」などのサービスが登場してから増加した。ウェブページ全体ではなく、XMLでエンコードされたデータだけを転送するAJAXアプリケーションは、はるかにインタラクティブに見せることができる。

 Operaのモバイル製品担当バイスプレジデントTimo Brunsは声明のなかで、「フルブラウザは、携帯電話の中心的なアプリケーションとしての立場を築いており、今日の携帯電話網を流れるデータの多くはブラウザで利用されている」と述べた。

 Opera PlatformとSDKが掲げる目標の1つが、アプリケーションが機能するために転送されるデータ量の低減だ。フロントエンド用のHTMLが既に電話機に格納されているため、無線でダウンロードしなくてはならないデータ量が減る。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

コメントスレッド

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

レインシューズ特集

レインシューズ特集
メンズビジネス用も充実の品揃え

Bluetooth特集

Bluetooth特集
ワイヤレスでアクティブにスマートに!

クール寝具特集

クール寝具特集
爽やか寝具が大集合。夏の夜を快適に

電動自転車

電動自転車
坂道も楽々♪話題のモデルが続々登場

多機能時計カタログ

多機能時計カタログ
機能もデザインも充実の注目モデルをご紹介

ストレッチリフレ

ストレッチリフレ
高速微振動で骨格を補正。美しい体型づくり

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて