VMwareとHewlett-Packard(HP)は米国時間2月26日、VMwareの仮想化ソフトウェアをHPの10機種のサーバに搭載することで提携したと発表した。両社は共同で製品を提供することによって、顧客は迅速かつ簡単に仮想化を採用できるようになると述べている。
仮想化技術ではマシン上に同時に動作する複数の仮想コンピュータを作り出すことによって1台のサーバで10台以上のマシンの作業を実行することができる。そのため機材費、電気代、人件費の削減が可能になる。Financial Timesは26日、VMwareがDell、IBM、Fujitsu Siemensとも同様のプリインストール契約を締結したと伝えた。
この記事はReutersのニュースを契約の下、シーネットネットワークスジャパン編集部が編集したものです。海外Reutersの記事へ
2007/02/28 21:39 [ 情報システム ]
2007/09/12 17:34 [ 経営一般 ]
2004/11/09 18:09 [ 情報システム ]
2005/10/25 13:40 [ 情報システム ]
2005/04/12 12:21 [ 情報システム ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。