文:Martin LaMonica(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/05/10 12:29
開催中のJavaOneカンファレンスにおいてOracleの幹部らは米国時間5月9日、リッチインターネットアプリケーション(RIA)用の開発ツールを導入する計画を明らかにした。また、同社はJavaベースの「Spring Framework」用開発キットもリリースした。
Oracleは、Java開発者がJavaやAjaxを用いてインタラクティブなウェブアプリケーションを開発できるよう、同社の「JDeveloper」ツールと「Application Development Framework(ADF)」を強化する予定だ。グラフィックはAjaxやJava Server Faces標準を用いて開発し、Flashでレンダリングすることが可能である。
またOracleによると、JDeveloperの次のバージョンではJavaScriptエディタが搭載されるようになるとともに、最新のWebサービス標準がサポートされることになるという。
この発表とは別に、Oracleのサーバ技術担当シニアバイスプレジデントであるThomas Kurian氏は同社がSOAやイベント処理、トランザクション向けのサーバソフトウェアを設計中であると述べている。
Kurian氏は声明において、Oracleは今後、Service Component Architecture(SCA)標準をサポートしていくと述べている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
2005/03/29 00:00 [ イベント ]
2006/04/20 12:29 [ パーソナルテクノロジー ]
2005/05/11 10:47 [ 情報システム ]
2009/07/01 00:00 [ イベント ]
2009/01/29 11:00 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/28 14:00
2009/11/28 15:09
2009/11/28 11:50
2009/11/28 13:07
2009/11/28 11:26
2009/11/28 10:19
snonin様、 CNET Networks Japan編集部です。 誤記をご指摘くださり、ありがとうございました。 取り急ぎ、記事を修正致しました。 今後もCNET Networks Japanをよろしくお願いします。