ニューズフロント
2004/09/06 14:35
マイクロソフトは9月6日、インスタントメッセージング(IM)/音声/映像コミュニケーション用サーバMicrosoft Office Live Communications Server 2003で複数拠点間のビデオ会議の運営が可能になったと発表した。
これまでは、Live Communications Server 2003日本語版の標準機能では、IM以外のコミュニケーションは1対1の環境でしか利用できなかった。Radvisionの開発したIM-Firstモジュールを利用すると、Radvisionの多地点接続装置(MCU)とLive Communications Server 2003を連携させ、複数拠点にかかわるビデオ会議が開催できる。
IM-Firstを使うと、Live Communications Server 2003のクライアントであるWindows Messengerがコミュニケーションポイントとなるので、高価な専用会議室などは不要となり、出席者は自分の席を離れなくて済む。さらに、モバイル環境からの参加も可能。プロトコルはSIPとH.323を採用しており、VoIPシステムや専用会議室などの既存インフラとの通信も行える。
Live Communications Server 2003のほかのコミュニケーション機能も共有対象となるので、Microsoft Office PowerPointを複数ユーザーで共有しながらプレゼンテーションすることや、ホワイトボード上のデータを共有する作業も可能となる。
Live Communications Server 2003のテレビ会議ソリューションは、日本ヒューレット・パッカードがシステム構築と営業活動を、マクニカネットワークスが技術サポートを、マイクロソフトがマーケティング活動を担当する。
2003/11/04 14:52 [ 情報システム ]
2008/12/02 00:00 [ リリース ]
2007/01/25 00:00 [ リリース ]
2007/07/11 18:05 [ パーソナルテクノロジー ]
2008/12/16 18:50 [ リリース ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/27 03:00
2009/11/27 03:00
2009/11/27 04:14
2009/11/27 05:00
2009/11/27 05:30
2009/11/27 01:00