ニューズフロント
2003/10/31 15:36
ソフトバンクBBと日本オラクルは10月31日、ユーティリティコンピューティングサービスの構築/運用に向けて協業すると発表した。これにより両社は、ATMを経由しないソフトバンクBBのピュアIPネットワークと、オラクルのエンタープライズグリッドコンピューティング技術を組み合わせ、「低コストで大規模なシステムを提供する」(両社)としている。
同サービス実現に向け、両社は以下に示す取り組みを進める。
サービスインフラと課金顧客管理を統合することで管理を一元化し、運用コストの削減を図る
エンタープライズグリッドコンピューティング環境を利用した、アプリケーションおよびコンテンツのオンデマンドサービスを実現する
具体的には、社内ファイルシステムの統合支援、カタログなどの印刷/出版支援システム、写真/映像などの保存サービスを提供する
さまざまなコンテンツアプリケーションサービスの構築を支援する開発環境を提供する
また両社は、同サービスを共同で構築するために「ユーティリティ・コンピューティング推進室」を設立し、具体的な作業を始める。ソフトバンクBBはサービス実現に必要なネットワークデータセンターを提供し、オラクルはOracle 10g製品の提供や技術サポートを担当するとしている。
2005/03/29 00:00 [ イベント ]
2003/10/22 10:01 [ エキスパートの視点 ]
2007/06/11 19:53 [ ブログ ]
2003/07/15 18:43 [ 情報システム ]
2003/09/18 21:07 [ 情報システム ]
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。