お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

MS、オープンソースのブログプラットフォーム「Oxite」を公開

文:Matthew Broersma(Special to CNET News.com) 翻訳校正:矢倉美登里、高森郁哉 2008/12/10 10:48

 ソフトウェアメーカーのMicrosoftは米国時間12月8日、オープンソースのブログプラットフォーム「Oxite」をリリースした。

 しかし、Microsoftはすぐに、Oxiteは開発者向け製品であり、「WordPress」や「Movable Type」といった人気の高いブログ作成ソフトウェアと直接競合することを意図したものではないと強調した。

 Microsoftは12月6日にCodePlexウェブサイトにOxiteのコードを公開し、8日に正式発表を行った。現在アルファ版のOxiteは、MicrosoftのOpen Source Initiative(OSI)認定ライセンスの1つであるMicrosoft Public License(Ms-PL)のもとで入手できる。

 Oxiteは、標準に準拠した拡張可能なコンテンツ管理システム(CMS)であり、ブログや比較的大規模なウェブサイトをサポートするために開発された、とMicrosoftは述べている。同社によると、このプラットフォームにはさまざまな機能のサポートも含まれ、ピングバック、トラックバック、匿名や承認制のコメント投稿、グラバター(世界的に認識されたアバター)、あらゆるページレベルでのRSSフィードといった機能に対応するという。

 ユーザーは、サイト上でのページ作成と編集、カスタマイズしたHTMLのページへの追加、単一サイトでの複数ブログのサポートなどが可能だ。

 Oxiteは、「ASP.Net MVC」「Visual Studio Team Suite」「Background Services Architecture」といったMicrosoftの開発者向けソフトウェアと統合することもできる。Microsoftによると、このプロジェクトは、ASP.Net MVCの能力を開発者に示す手段として始まったという。

 「Mix Online」のウェブサイトはOxiteを利用して構築された。Microsoftは同サイトのコードを開発者に公開している。Mix Onlineは、Microsoftのウェブ開発者カンファレンス「Mix」を中心としたオンラインコミュニティだ。

 Oxiteプロジェクトの責任者を務めるErik Porter氏によると、Oxiteは、定評のある既存のブログ作成システムとは直接競合しないし、CMS機能を備えるMicrosoftの「SharePoint」と競合することもないという。

 Oxiteは開発者の使用を想定しているが、将来的には一般ユーザーの利用に適したバージョンが作られる可能性がある、とPorter氏はOxiteに関するディスカッションフォーラムに書いている

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

車でスマホを使いこなす

車でスマホを使いこなす
オシャレで使い勝手も便利な車載器など続々

加湿器&空気清浄機

加湿器&空気清浄機
冬の乾燥対策やウィルス対策に効果的

最旬カジュアルスタイル

最旬カジュアルスタイル
キレイ目に着こなす。春先取りアイテム

安心の高級中古時計

安心の高級中古時計
注目の最高級ブランド時計が続々登場

カメラ&ビデオカメラ

カメラ&ビデオカメラ
こだわりのハイエンドからお得モデルも満載

エネループ

エネループ
外出先、モバイル機器の緊急充電にはコレ!

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて