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アドビ、Leopard対応「Lightroom 1.3」リリース--SDKも公開

2007/11/19 10:53
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 Adobeは米国時間11月15日、「Photoshop Lightroom」ソフトウェアのユーザー向けに3つのアップデートをリリースした。

 一部のユーザーにとって最大のニュースは、Adobe Labsが「Lightroom Export SDK」のプレビュー版を提供したことだろう。同アプリケーションは、ユーザーがウェブサイト、サードパーティーソフトウェア、機器に写真をエクスポートするためのものである。

 一方「Lightroom 1.3」のアップデートでは、Appleの「Mac OS X 10.5」(開発コード名:「Leopard」)との互換性の問題が修正されているはずである。Adobeは以前、LeopardユーザーがLightroomを使用する場合、ほとんどの機能は安全に使用できるが、問題が生じる可能性があると警告していた。Adobeは、11月中旬に修正版をリリースする予定であると発表していた。

 またAdobeは、「Photoshop Camera Raw 4.3」のアップデートをリリースした。キヤノンの「EOS 1Ds Mark III」と「PowerShot G9」、ニコンの「D3」と「D300」、オリンパスの「E-3」と「SP-560 UZ」、松下電器産業の「DMC-L10」の7つの新機種カメラをサポートする。

 カメラの画像センサーから直接取り入れたRAW画像を処理するのと同一のエンジンを使用するLightroom 1.3にも、新しいカメラのサポートが追加された。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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