企画特集
-
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
注目コンテンツ
本日の主要記事

デル、Ubuntu搭載消費者向けPCを発売へ - (page 3)
Linuxに対する大きな後押し
しかし、Canonicalの方は今がちょうど良いタイミングだと考えている。
Silber氏は、「市場の準備が整った。タイミング、技術、そしてパートナーの組み合わせが実現に向けてそろったと思う」と語っている。
Dellとの提携は、精力的に活動を続けるCanonicalにとって大きな後押しになる。Canonicalはまだ、Linuxで現在大きな力を握るRed Hatや、NovellのSUSE Linuxのようにハードウェアやソフトウェアの幅広い提携を結んでいないが、これに向けた取り組みは進めている。
同社はまず、デスクトップコンピュータのユーザーに魅力を訴えることからビジネスをスタートさせている。Canonicalの最高経営責任者(CEO)であるMark Shuttleworth氏によると、同社はそれから、Linuxの主な収入源になるであろうサーバ市場に参入していくという。
Cook氏も、Dellがサーバ製品にUbuntuを採用する計画なのかどうかについてコメントしなかった。同氏は、「われわれは製品ラインアップ全体でLinuxを検討している。それにはまだ多少時間がかかるが、注目していて欲しい」と語っている。
市場調査会社The 451 GroupのアナリストであるRaven Zachary氏は、いずれはその時が来ると考えている。
「データセンターでUbuntuの人気が高まれば、開発者のデスクトップからデータセンターまで1つのディストリビューションの管理が簡単なため、Dellはサーバ製品のラインアップ全体で徐々にUbuntuを販売していくことになると思う」とZachary氏は語っている。
顧客はIDCの予想以上にUbuntuを利用しているようだと、Gillen氏は語っている。
Gillen氏によると、「従来の無償のLinuxディストリビューションと同じくらい見かけるようになっており、一部の有償ディストリビューションと競合するようにもなってきた。決して第一級の製品ではないが、そこを目指して新たな可能性を切り開いている」という。
Canonicalはこの提携に関する金銭面の条件を明かしていない。
Silber氏は、「これは自社の進化にとって非常に重要な提携だ。提携の規模はマシンの販売台数に大きく依存する。かなりの数になると思っている」と語った。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
企業システムにおけるノンプログラム開発の将来性
資料提供:有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 2012年02月27日
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
-
1か月から利用可能な月額制仮想UTM―FortiGate仮想アプライアンス導入ガイド
資料提供:図研ネットウエイブ株式会社 2012年04月13日
-
企業レベルでのアジャイル開発を意識した、ハイブリッド型開発フレームワーク
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(Rational) 2012年04月16日
-
脆弱なサーバの管理 安全神話が崩れる所とは?
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Deep Security) 2012年04月12日
デジタル製品主要記事
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
個人向け文書スキャナ「ScanSnap」新モデル--アプリにAndroid版、Dropbox連携も
「アイドルマスター シンデレラガールズ」CDシリーズ第2弾が登場
「爆生レッドカーペット」生放送特番の舞台裏をYouTubeでライブ配信
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




