お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

企画特集

企画特集一覧

注目コンテンツ

本日の主要記事

インテル、クアドコアプロセッサを年内発表へ--AMDの先制目指す

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:尾本香里(編集部) 2006/07/20 15:47

 Intelは、2007年の投入を予定していたクアドコアプロセッサを2006年内にも発表する。同社最高経営責任者(CEO)のPaul Otellini氏が米国時間7月19日に明らかにした。この動きはライバルのAdvanced Micro Devices(AMD)先制に向けた新たな一撃となる。

 「初めてのクアドコアプロセッサのリリースを、デスクトップとサーバの両方で、2007年前半から2006年第4四半期に前倒しすることを顧客に伝えた」とOtellini氏は述べた。Intelのクアドコア「Xeon」サーバプロセッサの開発コード名は「Clovetown」で、デスクトッププロセッサは「Kentsfield」と呼ばれている。

 Intelは第2四半期の業績こそ好ましくなかったが、失ったマーケットシェアを奪回しようと戦っている。IntelとAMDは現在、ともにデュアルコアチップを提供しており、マルチコアプロセッサの市場投入で激しく争っている。デュアルコアチップとは、単一のシリコン片上に演算処理エンジンを2基搭載したチップのこと。

 コアを複数持つチップは、複数の処理を同時に行うことができる。だが、ほとんどのサーバソフトウェアが複数のコアを利用できる一方で、デスクトップコンピュータ向けソフトウェアの多くはマルチコアチップ設計をサポートしていない。

 Intelのクアドコアチップは、実際は2基のデュアルコアチップを含むパッケージで構成されており、各パッケージが1つのプロセッサソケットに装着される。2007年半ばにクアドコアプロセッサを発表予定のAMDは、より精巧な設計となり、全部のコアが同一のシリコン片上にのることになる。

 Intelはつい先日も、リリース計画を前倒ししたところだ。デュアルプロセッサ対応サーバ向けXeonプロセッサ「Woodcrest(開発コード名)」は、当初第4四半期だった予定が第2四半期に前倒しして発表された。また4プロセッサ対応サーバ向けの「Tulsa(開発コード名)」も予定より早くリリースされる。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)

話題のソニーリーダー

話題のソニーリーダー
3G+Wi-Fi対応。高性能電子書籍端末

アバクロ大集合

アバクロ大集合
春もアバクロでキメる!注目アイテム続々

スマートフォン特集

スマートフォン特集
人気モデルが続々登場!アクセサリーも充実

注目のデジタル一眼レフ

注目のデジタル一眼レフ
最新モデルから型落ちモデルまで続々ご紹介

歩ける湯たんぽ

歩ける湯たんぽ
お湯を入れて履けば、足湯気分を味わえる

ルームランナー

ルームランナー
運動不足を解消!自宅で簡単トレーニング

特集 by 楽天市場

    インタレストマッチ - 広告の掲載について
    個人情報保護方針
    利用規約
    訂正
    広告について
    朝日インタラクティブについて