企画特集
-
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた
注目コンテンツ
本日の主要記事

マイクロソフト、旧式PCの寿命をのばすソフトウェアを発表
Microsoftは米国時間7月12日、旧式のPCをより新しく、セキュアなシステムとして使えるようにするソフトウェアを発表した。ただし、このソフトウェアを使うと、そのPCはシンクライアントとして使われることになる。
「Windows Fundamentals for Legacy PCs」として知られるこのソフトウェアは、買い替えには早いが「Windows XP」へのアップグレードは難しい旧式のWindows PCを多数抱える企業のために、一時的な対策として開発されたものだ。
Windows Fundamentals(開発コード「Eiger」)は、Windows XPが持つセキュリティ機能の一部を旧式のPCにも提供する。しかし、それらのPCは実質的にシンクライアントとして使用されるため、ローカルで稼働するいくつかのプログラムを除いて、大半のソフトウェアはサーバからリモートで実行させる必要がある。
Microsoftが2005年9月に発表したように、Windows Fundamentalsは同社ライセンスプログラム「Software Assurance」の一部として提供される。これはMicrosoftが同プログラムに対して加えた変更のうちの1つである。
Microsoftのライセンシンググループでゼネラルマネージャーを務めるMike Oldham氏は、「Software Assuranceがアップグレード以上のものであることは確かだ」と述べ、「われわれは常に、価値を高めようとしており、これもその一環だ」と説明した。
Oldham氏は、MicrosoftがWindows Fundamentalsを開発した理由として、所有するPCをより長く使用するための方法が企業顧客から求められていたことを挙げ、「これによって、企業顧客はPCの寿命を延ばすことができる重要なツールを手にしたことになる」と述べた。
「PCをシンクライアントにすることは(Microsoftにとって)新しい方向性だといえる」と述べるOldham氏は、「われわれは今まで、この分野には踏み込んだことがなかった」と付け加えた。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
【クラウド事例集】ビジネスの課題から見つけるクラウドの活用法
資料提供:日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM SmarterCloud Enterprise) 2012年04月25日
-
情報漏洩問題、まずは基本から固めませんか?「情報セキュリティハンドブック」
資料提供:日本オラクル株式会社 2012年05月21日
-
企業システムにおけるノンプログラム開発の将来性
資料提供:有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 2012年02月27日
-
脆弱なサーバの管理 安全神話が崩れる所とは?
資料提供:トレンドマイクロ株式会社(Deep Security) 2012年04月12日
-
RSA講演資料--標的型サイバー攻撃への対処は、予兆発見と早期対応から
資料提供:EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 2012年03月15日
デジタル製品主要記事
個人向け文書スキャナ「ScanSnap」新モデル--アプリにAndroid版、Dropbox連携も
「アイドルマスター シンデレラガールズ」CDシリーズ第2弾が登場
「爆生レッドカーペット」生放送特番の舞台裏をYouTubeでライブ配信
アップル、触覚フィードバック対応スタイラスを特許出願
MS、ドイツでの特許侵害訴訟でグーグルのモトローラ・モビリティに勝訴
グーグルの7インチタブレット、7月に発売か
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




