お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

NTTドコモとJR東日本、「iD」と「Suica電子マネー」の共通インフラを運用開始

2006/04/03 22:06
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NTTドコモとJR東日本は4月3日、おサイフケータイを活用したケータイクレジット「iD(アイディ)」と「Suica電子マネー」の両方の決済サービスが利用できる共通インフラの運用を、2007年1月をめどに開始することで合意した。

 両社は、共用読み取り端末(リーダ/ライタ)と共通利用センターからなる共通インフラについて、2005年7月より共同で検討を行っていた。

 共通インフラの運用開始により、iDとSuica電子マネーの両方の決済サービスを導入する店舗は、1台の読み取り端末で対応することが可能となり、設置スペースの削減や端末導入コストを軽減できる。また、決済サービスを利用するユーザーにとっては、iDとSuica電子マネーの両方が利用できる環境が整備され、両方のサービスを使い分けることが可能となり、利便性が向上するとしている。

 今後は、iDとSuica電子マネー以外のFeliCa方式による決済サービスとの連携を進め、複数の決済サービスをよりスムーズに提供するため、事業体の設立も検討するとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社