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富士通SSLがインターシステムズジャパンのDBMSをSIサービスに採用

2005/05/10 19:28
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 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(以下富士通SSL)とインターシステムズジャパンは5月10日、両社がパートナ契約を行ったと発表した。

 富士通SSLは、インターシステムズジャパンが出荷するオブジェクトデータベース管理システム「CACHE」を自社のシステム開発に利用し、金融、製造、流通などの分野でのビジネスの拡大を狙う。

 CASHEの特徴は、単一のデータベース製品でありながら、オブジェクトデータベース、多次元データベース、SQLアクセスによるリレーショナルデータベースの3つの用途で使える点である。

 両社は今後、CACHEを基盤としたソリューションのラインアップを充実させ、積極的な提案活動を推進する予定だ。

インターシステムズジャパン

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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