お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

OSDL、Linuxクラスタの普及促進へ

2005/01/28 17:25
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 世界の大手コンピュータ企業らの後援を受けるLinuxコンソーシアムのOpen Source Development Labs(OSDL)が、「Clusters Special Interest Group」という新しいグループを設立した。同グループは、複数のLinuxマシンを接続して構築されたスーパーコンピュータの利用を促進したい考えだ。

 同グループの目的の1つは、Linuxの心臓部であるカーネルに加えるべき新機能を決定し、開発者がプログラミングを行う際の手間を削減することにあると、OSDLの開発者John Cherryは今月、メーリングリストの中で語っている。OSDLやSun Microsystems、Nortel Networks、Intel、NovellのSuSe Linux部門の代表者が、新グループの最初の電話会議に参加した。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社