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マクロメディア、Eラーニング対応のデモ作成ツールを12月に発売

2004/11/16 15:04
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 マクロメディアは11月16日、ソフトウェアデモンストレーション作成ツールMacromedia Captivate 日本語版の販売を12月3日に開始すると発表した。画面上で操作を記録し、それを再生するコンテンツを作ることで、ソフトウェアのトレーニングに利用できる。

 Captivateは、米Macromediaが買収した米eHelpのデモンストレーション開発ツールRoboDemoを名称変更し、機能強化した製品。Captivateを使用すると、画面上で操作を記録し、ソフトウェアのデモンストレーションやシミュレーションコンテンツを作成できる。

 作成したシミュレーションは、見るだけでなくインタラクティブな操作が可能なため、対象ソフトウェアの学習などに効果があるという。音声、アニメーション、採点付きインタラクティブ機能なども盛り込める。

 Captivateの生成するコンテンツはMacromedia Flash形式であり、ウェブブラウザ上で再生可能。「企業や組織内での迅速な情報共有が、より効果的に実現できる」(同社)。さらに、AICCやSCORMなどのEラーニング標準規格に対応しているため、ラーニング管理システムによる採点なども行える。

 対応OSはWindows。税込み標準価格は以下の通り。

  • Macromedia Captivate 日本語 Windows:7万5600円
  • Macromedia Captivate 日本語 エデュケーション版 Windows:2万9400円
  • Macromedia Captivate 日本語 アップグレード版 Windows:3万7800円

マクロメディアのプレスリリース

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