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日立ソフト、CVSなどと連携可能なJavaコード検査ツールを発表
日立ソフトウェアエンジニアリングは10月8日、Java用コード検査ツールanyWarp CodeDirectorの販売を11月に開始すると発表した。同ツールを使うと、Java開発の実装段階での規約違反をプロジェクト全体で組織的に検査できる。
anyWarp CodeDirectorは、バージョンツールCVS(Concurrent Versions System)などと連携してプロジェクト全体のソースコードを一括検査する。人手を介さず自動的に検査を実行するので、「実装作業の効率を下げることなく、低コストで、品質改善状況と推移を日々管理できる」(同社)。プロジェクトごとに定めた標準化規約に基づいて検査を行うので、均質で可読性の高いソースコード開発が可能になるとともに、規約違反を後工程に持ち越さないのでソフトウェア品質の向上につながるという。
対応OSは、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4以降。Java 2 Platform Standard Edition(J2SE)1.4.2のコード検査が行える。
同ツールと関連サービスの税別標準価格は以下の通り。同社は年間1000セットの販売を目指す。
- anyWarp CodeDirector V3.0 Server License:20万円(製品本体の1サーバライセンス)
- anyWarp CodeDirector V3.0 Client License:5万円(5ユーザーライセンス)
- anyWarp CodeDirector V3.0 Client License:1万円(追加1ユーザーライセンス)
- 年間保守サービス(@Service24):製品標準価格の16%(1年間)
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