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ノベル、eDirectoryを基盤としたウェブアクセス管理製品のセキュリティ強化

2004/06/22 15:18
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 ノベルは6月22日、ウェブサーバ用のユーザー認証/アクセスコントロール製品Novell iChain 2.3の販売を7月1日に開始すると発表した。価格はオープン。

 Novell iChainは、同社のディレクトリサービスであるNovell eDirectoryを基盤としており、個人の識別情報を統合管理し、アクセス権限をきめ細かく設定できるという。ウェブサーバのシングルサインオンやサーバ代理アクセス機能、サーバセキュリティ設定の一元化とウェブアクセスの高速化など、「必要な情報が安全かつ迅速に提供される仕組みを作り上げられる」(同社)。

 プロキシキャッシュ機能を備えており、コンテンツ配信の高速化が可能。これまでウェブサーバ単位で処理されていた暗号化/復号化を一括代行処理するSecure Exchange機能を使うと、各ウェブサーバへのSSL実装が不要となり、配備/管理コストの削減やサーバの負荷軽減というメリットが得られる。

 Novell iChain 2.3の新機能としては、Citrix ICAクライアントへの対応、WebDAV対応アプリケーションへのシングルサインオン機能提供、Token Challenge and Response認証、LDAP & RADIUSプロファイルグルーピング、OCAPバリデーション対応がある。

ノベルのプレスリリース

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