お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

デル、3GHz版Xeon MP搭載の4ウェイサーバを2機種発表

2004/03/17 15:33
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 デルは3月17日、動作周波数3GHzのインテルXeonプロセッサMPを搭載するサーバPowerEdge 6650とPowerEdge 6600を発表した。同プロセッサは、3GHzという動作周波数と4MバイトのL3キャッシュにより、性能が現行製品に比べ約25%高いという。

 PowerEdge 6650は、高さ4Uのラックに格納可能なサーバ。一方PowerEdge 6600は、高さ7Uのタワー型きょう体を採用する製品。いずれも、XeonプロセッサMPを最大4個搭載できるほか、米ServerWorksのGC-HEチップセット、最大32GバイトのDDR SDRAM、冗長電源に対応する。HDDは、PowerEdge 6650が最大5台まで、PowerEdge 6600が最大8台まで搭載可能。

 製品の価格は、1Gバイトのメモリ、36GバイトのHDD、オンボードUltra 3 SCSIコントローラ、オンボードGigabitイーサネットアダプタ×2、OS無し、エンタープライズ・サポートパッケージ「シルバー」、3年間のパーツ保証という構成で、PowerEdge 6650が152万9000円、PowerEdge 6600が160万9000円。

デル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社